スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

天海春香って不思議な存在だと思った

劇場版アイマス、今だ好評とのこと。週ごとの来場特典だけでここまで
伸びるってことはないだろう。そんな好評もあってか3月からいよいよ
全国追加放映が決定。静岡県でも今まで静岡市の1箇所のみの
上映が浜松を追加した2箇所に、車から電車乗り継ぎで1時間以上かかっていた
移動が車移動のみで50分ほどで見に行けるというのは大きい!

はてさて本題に
たまにツイッタを眺めて気になった記事名の感想ブログが貼られていると
覗きに行って読んでますが、こんな記事がありました

アイマス劇場版を見てきた
この記事から連続して3つほどの記事まで続けて読んでて、
まだ劇場版見に行く前、もしくは上映終了直前までの僕の頭の中
でモヤモヤしてた『私は天海春香だから』というセリフを思い出した

見終わった直後、春香が選んだのはアイドルマスターという団結なのか、とか
そう思っていたけど・・・うん。冷静になってきて思考を巡らせるとやっぱり
比較しちゃうよねぇ無印との違いって。

ちなみに僕はアイマスを知ったのが07でニコマスを見ようと意識したのは08だから
もうL4Uが出てた時期で無印時代の界隈は知らないし、ニコマスの07時代の出来事に関しても
その場に居合わせたわけじゃないからちゃんと知ってるわけじゃないけれども
それでも考えてみると『無個性が個性』であった時期はありましたね。

『トレードマークは頭のリボン 明るく前向き遠距離通勤 1日1回転びます』
なんて歌ってるけど。表面的な彼女の特徴を分かりやすく言ってる歌詞だ

アイドルに強いあこがれを持っているというだけのごく普通の子
千早のようにプロデュース期間1年という中で心の確執をほどいていくような
わけでもない、あえていうなら犬かきでPより早く泳ぐ程度のコミュだ。
なんてことはない、ちょっと不思議な日常を共にするのが春香だ

で、そんな普通な春香の1番異質なのが特徴的であるアノEDで、
彼女だけが救われないプレイヤーとの思い出も彼女の思いも、ゲーム内のプロデューサーの
『これからの彼女のためだから』という一言で全部消し去られていく。

そんな結末を題材にしたPVもありましたね、僕は真っ先にこれを思い出します

プロデュース期間のそのさきの時空へただ一人だけ行けない春香
それを悩みぬいて病んでいったPもいましたね。

昨日この思考回路から逆に春香が病んでいく、『病み(闇)春香』の
タグを思い出して、タグ検索から動画を見てたのだけど、このタグって面白い。
だって春香だけこうした色がつくタグがあるんですから
『闇春香』『黒春香』『灰春香』『白春香』『ホメ春香』とか
これらって春香自身が出す色というより春香を見るPとの相関がないと
成立できない、P側が春香に色を付けているってこと。
時期や場所、状況によって春香を取り巻くものは変わる、多分ニコマスの世代毎に
春香の持たれてるイメージというものは違うのだと思う。

07、08は哀春香のようなイメージ、09~10くらいはハルカニみたいなイメージで
11年以降はぺけ丸さんの動画のようなもっと白やピンクに近いキュートな春香というイメージ?

劇場版での春香が『765プロという団結』にこだわったとするなら今のアイマス自体の
天海春香の持たれてるイメージとか期待がそういう事だったんだと思うのです
団結の権化になったというよりは今のアイマスが団結をメインにしててそれを春香が
担ったということなのだろうなぁ、と・・・アイドルマスターそのものである天海春香が。

遠くない未来でモバグリ組が先頭に立った時もきっと春香が背負ってるものは変わるんだと思う

今日分の思考回路が鈍くなってきたから最後に1つだけ
記事の更新の度に倦怠期だー、熱量ガーっていってたけど
先日学生時代からの友人と会話してまして
『お前11年ぐらいから倦怠期とか言ってる気がするが3年近くもアイマスばっか
 考えて新着動画追いかけてブログまでそうやって書く奴の何が倦怠感だ』と言われました

(´・ω・`)アルェー
スポンサーサイト

2014.02.18 21:57 | クマ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。