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珍しく1つの動画についてとか

みてれぅさんが調子悪い、一応見れたのですがサムネが1部表示されなかったり
読み込みに時間かかったりとツン状態も良いところ

という訳で今回は気になった作品1つについて少しかありたいと思って記事書いてましたが

起承転結崩壊してるんでみたい方だけ見てください

アタイにはじっくり語るには地力が足らなすぎる!

では本日は動画語り
↓↓↓
【東方m@ster】記憶の系譜 ~until the End of History~
ふふふよP 東方m@ster iM@SコラボPV


「稗田阿求」:東方projectに登場するキャラクター
STGには登場せず東方求聞史紀(とうほうぐもんしき)という
東方Projectの公式資料内で登場するキャラクターである

元ネタは実在の人物「稗田阿礼」
そのため能力も『一度見た物を忘れない程度の能力』と
共通する部分がありますが
東方での設定内では『幻想郷縁起』という書物を書くために
何度も転生を繰り返している設定になってます。

投コメにおいての一文
『もう二度と 会うこともない 久遠の果てまで』

阿礼の娘は転生を繰り返すものの30年程しか生きる事ができません
そして死んで転生をするまでに100年~150年かけなければいけない
生きている間に出会えたとしても次に会えるのは100年後・・・
阿求からすれば、出会いというものはとても『儚いもの』

そんな悲しみの中で落とした涙と同時に始まるこの動画の物語
偶然だろうけれど歌声が雪歩に似てるんですね~

グラフィックいじりによる髪や肌の色、ハカマグラデュエーション、
髪止めといったアクセサリの色改変には驚かされました。
その姿は阿求そのものでしたから

先に書いたように阿礼の子は代々短命、
その理由が病弱であるという記述はありませんが
それを表現するために彼女の肌は白くなっている

1:50秒
阿求は名前の通り『「阿」礼の「求(きゅう)」』回転生した姿
幾度となく繰り返した転生を見せつけるかのように
たくさんの時計が彼女の周りを漂う。
この後にダンスパート、白い輪郭だけになって踊る様と見せられると
この白さが、あっけない命の灯火のようにも見えます

そして動画終盤に差し掛かる3:44秒
投コメで書かれた文章と共に始まる1番の盛り上がり。
これまでの儚さを反転させたかのように力強く踊る彼女
いくつもの鳥居を通る姿は同じ生死の繰り返しといっても
悲しみといった想いは少なく感じる。


世界観自体が結界に隔絶された空間の為
東方以外のジャンルでコラボPVを作るとなると
なかなか難しい気もするのですが
ニコマスPの方々は人間の里という情報の少ない部分、
特徴が似ているキャラクター等の穴を上手く見つけていて
この様な作品を作っていて見るたびに凄いと思ってます。

・・・なにより東方動画なのに荒れないってのが
好きな理由の一つだったりするのですが。
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2010.08.10 23:56 | ニコクマ厨日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

はじめまして。ふふふよと申します。

弊作についての解説ありがとうございました。

今回の動画については、2年前に偶然手に取った東方アレンジアルバムに収録されていたこの曲を聴き、
その歌詞の儚さ、またそれでも力強く生きようとする終盤の力強さに魅せられ、
ぜひこれをアイマスで表現してみたい、と思い作りました。
といっても、自分の表現力では曲を聴いた時点で浮かんだ脳内イメージを具現化することと、
なにより「東方」というアイマスとは違った世界の人物の曲ということもあり、
まずは「稗田阿求」さんがどういう人物なのかを勉強することからはじめ、
なんとか阿求さんのイメージに近づけることができないか、
なんとか曲のイメージをできるだけ表現することができないか、
とかやっていたら2年経ってしまいましたw
(もっとも、その間別のMADも作っていたりして、正味集中したのは直近3ヶ月くらいでしたが)
当初はフルで作ろうかと思っていたのですが、
6分半とあまりにも長すぎることもあり、2番をまるまるカットとしてあの形になりました。

自分としては、今まで自分がつくったMADの中でもっとも思い入れの強い曲だったので、
こうして観ていただいた方がいらっしゃったことに感謝いたします。

自分は本作品でアイマスMAD製作は卒業させていただきましたが、
最後にこんな風に自分の作品を観ていただいてとてもいい思い出になりました。
本当にありがとうございました。

2010.08.16 00:16 URL | ふふふよ #- [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

自分もニコニコは東方から入ってきたので
ニコマス見る専になっても東方にはいろいろ思い出があったりします。
やはり自分の好きなジャンルとアイマスの要素を組み合わせた
動画というのは面白いものですしニコマスならではの素敵な所ですね。

卒業ですか・・・やはり寂しいですね。
姿が見えないネットの中、やはり『いつかどこかで』とは言えないですね。
でも今まで沢山の動画を作られていた事、本当にお疲れ様でした

そして偶然ではありますが最後の作品を紹介できた事。
出会えたことに感謝しております。
本当にありがとうございました

でわでわ。ニコマスのどこかで。

2010.08.16 19:41 URL | クマさん #- [ 編集 ]

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